2013.2.20

2013年2月20日 水曜日

20日は母の月命日。この日に花を欠かすとは、ここのところの激戦の日々だった事を改めて思い知った朝だ。
閉診後は、日本女医会の先輩と食事会。彼女が福島の出身であることもあって、
今後の会の運営を打ち合わせつつ、どうしても「子ども・被災者支援法」の話になる。

「アベノミクスとは何ぞや、なぜゆえ10兆円の補正予算の中に被災者支援のための大型予算がつかないのか」

この国のまともな大人であれば、こういう考えに行き着くはずではないだろうか。
彼女がたまたま医師で、福島県出身者でなかったとしても、だ。

今、私たちは311以前には決して戻れないことを、もう一度しっかりと思い出さなければならない。
原発事故の前には決して戻れない。
見ないフリ忘れたフリ終わったフリをするのは、未来そのものである子どもたちに対して、史上最大の不作為犯であることを自覚しなければならない。
目を覚ませ、金の亡者たちよ!
IMG_1806


ページトップへ Top of page