makenaizone MEMBER通信

世界各地に広がる「まけないぞう」。
国や文化の違いを超えて「まけないぞう」を支援する人たちの声がここに。
Elephants MAKENAIZO without frontiers


ランチパーテイーで まけないぞうがお引越し

2018年2月20日 火曜日

【makenaizoneの田中幸子 アイルランドより嬉しいニュースです】
2月20日 今日はアイルランドに住んでいるフランス人の友だちといっしょに集まってランチ。
10人分の食事を作りました。
皆さん 和食大好き!そこで前菜は日本らしいものを。はじめて海苔巻き作りました(へたっぴですが なんとかそれらしく笑)
メインはバーニーちゃん助っ人シェフのラムローストにフランスっぽく野菜の煮込み。チーズもたくさん。
そして まけないぞうさんもお引っ越しできました!!
もうすぐ3−11遠くにいても、被災地の方々のこと忘れません。ずっと応援しています。

IMG_1665

野菜の前菜!

IMG_3792

卵焼きに椎茸煮とたくあんの海苔巻き

IMG_3795

ぞうさんの大ファン カロリーヌさんとフランソワーズさん

IMG_3798

ジュヌヴィエーブさんとアルレーヌさんも「わたしも ぞうさん欲しい!」と。


バングラデシュ ダッカのEkmattraの子どもたち「まけないぞう かわいい!おばあちゃんたちにがんばってほしいね!」と言っています

2017年11月25日 土曜日

【バングラデシュ ダッカから、まけないぞうさん大歓迎されたニュースです!】
11月25日 内田智子さんが、お友だちの渡辺麻恵さんのメッセージを伝えてくださいました。
エクマットラEKMATTRAというプロジェクトで、バングラデシュのストリートチルドレンの支援の活動をしておられる方です。
1125EkMattraLadies
「まけないぞうさんの取り組み、子ども達にも知ってほしいと思い、センターに持って行きました。まるでわたしたちと同じような取り組みをされている方々が日本にもいて、さらにおばあちゃんで、そんなぬくもりがつもったぞうさんなんだよーと。
話にも子ども達はうなずきながら、
おばあちゃんたちにがんばってほしいね!
と言ってたり、
わたしお金持ちになったらたくさんこのぞうさん買いたい!という子もいました。(こどもの純粋な言葉になんだか感激でした。。)😭
特に女の子たちはかわいい!と気に入って大人気だったので、すばるがひとりで使うよりは、、とセンターの女の子部屋におくことにしました!
男の子たちにはぐちゃぐちゃにされそうで不安だったのですが笑 女の子たちならぞうさん可愛がってくれると思います!
文章、エクマットラの宣伝までしていただいて本当にありがたいです!」

わーーー!!!嬉しくて、涙が出そうです。。。
内田さんも、「日本の作り手さん、とバングラの作り手さん。こんな形で繋がるんだなと、実はわたしも不思議な感覚です。根底にある思いが同じ人って繋がるんですね。」
と話しておられました。

インドとバングラデシュの子どもたちが教育を受けられるよう支援活動をずっと続けている内田さんから、ダッカで活動しておられる渡辺麻恵さんにつなげていただいて、まけないぞうのことを子どもさんたちに伝えていただいて、ほんとうにありがとうございます。
作り手さんたち、それから「まけないぞう」の活動を続けている神戸のNGOの方たちに、お伝えしますね。きっと喜んでくださると思います。


ストリートチルドレンのために働く方たちに、まけないぞうを喜んでいただきました!

【東京のまけないぞうサポーター 太田智子さんより バングラデシュに「まけないぞう」がお引越しのニュースです】
11月15日 内田智子さんより お便りをいただきました。
内田さん かねてからNPO「 ESAアジア教育支援の会」でインドとバングラデシュの子どもたちが教育を受けられるよう活動をずっと続けています。
以前も まけないぞうを販売してくださっていました。こちら
今回は、バングラデシュのダッカに10日ほど 滞在しているそうです。
内田さんからのお便りをご覧ください。

「お元気ですか? 10日程、ダッカに来ています。
今回、こちらでストリートチルドレンのために働く方やそれを支えるダッカマダム達と女子会をやることになってまして、そういった熱い思いのある方に是非日本の熱い活動も広げようと、マケナイゾウを連れて来ました!!
そして、お子様のいらっしゃる方々なので、ゾウさん差し上げました。
とても活動に興味を持たれていました。
素敵な仲間なので、きっとこのゾウさんの意義をわかってもらえると信じてスーツケースに入れて来て良かったです。
ご報告したく、メールしました!
ゾウさんと記念写真も撮りましたので、シェアしますね。
こちらの女性のためのクラフトをやられている方々なので、すぐに気持ちが繋がって、作り手さんに手紙書こうかな!なんて話していました。日本の作り手さん、とバングラの作り手さん。こんな形で繋がるんだなと、実はわたしも不思議な感覚です。根底にある思いが同じ人って繋がるんですね。」
DhakaFriends写真のまんなかの方は、エクマットラ というプロジェクトで、ストリートチルドレンの教育や、お母さんたちにはクラフト製品を作ってもらう活動をされているそうです。
http://www.ekmattra.org/jp/craft_detail.html
こんな活動をされている方たちが、まけないぞうさんの新しいお友だちになってくださって、とてもうれしいですよね!!
これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。
そして、ダッカでの活動 何かと大変なこともあるかと思いますが、どうぞお元気で活動してください!
DhakaMap


お母さんといっしょに応援しています

2017年10月11日 水曜日

【アイルランドのエーランちゃんより】
10月8日(日)
「今日はお母さんやお友だちとお出かけです。
新しいまけないぞうさんを選びました。
いつも お母さんといっしょに応援しています。」
IMG_1788


フクシマの人たちがどうしておられるかと心配しています。まけないぞう!」

2017年10月4日 水曜日

10月3日 アイルランド・ウィックロー県キルマカラの植物園。
ここは大きな木や美しい花のあふれるジャングルのような植物園です。
植物の世話をする仕事をしているエディーさんに「まけないぞう」を紹介しました。
「ほんとは写真は苦手なんだけど・・・フクシマの人たちがどうしておられるかと心配なんだ。」というエディーさん。
1003Eddie-san

先日、散歩に行ったときに、ことばを交わして
「あなたはどこの国のひと?」
「日本人なんですよ」
と話したら、
「フクシマの人たちがどうしておられるのだろうか?」
ときかれたのです。
原発の事故のあと、どうなったのだろうかと友だちとも心配しています。
「あまり新聞やテレビに出てこなくて、情報が制限されているのだろうなと考えていたんだよ。
被災された人たちによろしく伝えてください」
と言ってくれました。
「この まけないぞうさんは、福島だけでなく、日本の各地で被災された方々へ、忘れていません まけないで、と伝えるために、ずっと続けて応援しているものなんですよ」
と説明したら、「周りの人たちにも紹介してみようかな」と言ってくれました。
そこで、今日は また「まけないぞう」を手渡しに行ったのです。
こんなに遠く離れたところで、遠く日本のことを心配してくれる人に出会うのは、不思議・・・
でも、やはりアイルランドの人の心の暖かさに、またここでも出会ったのだなとも思います。

次へ Newer ▶
ページトップへ Top of page